今週は21日火曜日に米国とイランの停戦期限を迎え、これに前後して何らかの発表などがある可能性もありますので関連ニュースには注意しておきましょう。
同火曜日には「米・小売売上高」「ウォーシュ次期FRB議長公聴会」と、注目される指標やイベントが予定されています。
また、来週には主要国中央銀行の金融政策決定会合が集中して予定されていますので、関係者の発言に一応注意しておきましょう。
今週もイラン情勢の影響を受ける可能性が高いと思いますが、慎重に頑張っていきましょう。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
4月21日(火曜日)
—– 米・イランとの停戦期限(USD)
15:00 英・雇用関連指標(GBP)
21:30 米・小売売上高(3月)(USD)
23:00 米・ウォーシュ次期FRB議長候補の指名公聴会(USD)
4月22日(水曜日)
15:00 英・消費者物価指数CPI(GBP)
4月23日(木曜日)
17:00 欧・製造業、サービス業、総合PMI(EUR)
17:30 英・サービス業、総合PMI(GBP)
22:45 米・製造業、サービス業、総合PMI(USD)
4月24日(金曜日)
08:30 日・全国消費者物価指数CPI(JPY)
15:00 英・小売売上高(3月)(GBP)



