今週の経済指標は先週に続き少なめですが、ECBフォーラムと米国雇用統計が注目されます。
雇用統計については多くの人が注目するド定番の経済指標ですが、ECBフォーラムについては年に一度開かれる、ちょっと特殊なイベントです。
6月29日から開催されていますが、注目は7月1日22時ころからのパネルディスカッションで、主要国中央銀行の総裁がパネラーとなります。
今回は、欧・ラガルド総裁、英・ベイリー総裁、米・ウォーシュFRB議長、加・マックレム総裁が登壇します。
特にラガルド総裁とウォーシュ議長については、注目されているように思います。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
6月30日(火曜日)
15:00 英・四半期GDP(GBP)
7月1日(水曜日)
08:50 日・日銀短観(JPY)
18:00 欧・消費者物価指数HICP(EUR)
22:00 欧・ECBフォーラム(EUR)
23:00 米・ISM製造業(USD)
7月2日(木曜日)
21:30 米・雇用統計(USD)
7月3日(金曜日)
—– 米・休場(USD)



