今週は、米国消費者物価指数CPI始めFOMCなど、主要国中央銀行の政策金利の発表などが多く、EAの運用面では非常にやり難い週となります。
重要な指標やイベントでは、テクニカルを無視した突発的な値動きをすることもありますので十分ご注意ください。
事前にポジションを整理してEAを一旦止めることはリスク低減に繋がる場合もあります。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
12月12日(月曜日)
16:00 英・月次GDP、製造業生産、貿易収支(GBP)
12月13日(火曜日)
16:00 独・消費者物価指数CPI(EUR)
22:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
12月14日(水曜日)
16:00 英・消費者物価指数CPI(GBP)
12月15日(木曜日)
04:00 米・FOMC政策金利(USD)
04:30 米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)
21:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告(GBP)
22:15 欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利(EUR)
22:45 欧・ラガルドECB総裁 記者会見(EUR)
12月16日(金曜日)
18:00 欧・製造、サービス業PMI 速報値(EUR)
18:30 英・製造、サービス業PMI 速報値(GBP)
23:45 米・製造、サービス業PMI 速報値(USD)



