今週は、FOMC議事要旨、米国雇用統計が注目されますが、その他にも中程度の指標が多くあります。
また、月曜日はカナダが休場、火曜日は米国が休場となります。
今年は米国の独立記念日が火曜日ということもあり、月曜を休んで4連休とする人も多いと思うので、週初のニューヨーク市場は注意したほうが良いかもしれません。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
7月3日(月曜日)
– – – 加・休場(CAD)
08:50 日・日銀短観(JPY)
17:00 欧・製造業PMI 改定値(EUR)
17:30 英・製造業PMI 改定値(GBP)
22:45 米・製造業PMI 改定値(USD)
23:00 米・ISM製造業景況指数(USD)
7月4日(火曜日)
– – – 米・休場(USD)
13:30 豪・RBA豪州準備銀行 政策金利(USD)
7月5日(水曜日)
17:00 欧・サービス業PMI 改定値(EUR)
17:30 英・サービス業PMI 改定値(GBP)
18:00 欧・卸売物価指数PPI(EUR)
23:00 米・製造業新規受注(USD)
7月6日(木曜日)
03:00 米・FOMC議事要旨(USD)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
22:45 米・総合、サービス業PMI(USD)
23:00 米・ISM非製造業景況指数(USD)
23:00 米・雇用動態調査(JOLTS)求人件数(USD)
7月7日(金曜日)
08:30 日・全世帯家計調査・消費支出、毎月勤労統計調査(JPY)
21:30 米・雇用統計(USD)
21:30 加・雇用関連指標(CAD)



