今週は、経済指標としては火曜日の米・CPIが注目されます。
しかし、先週同様にトランプ関税関連のニュースが次々と出てきて大きく振り回される可能性もありますのでご注意ください。
また、16日(水曜)と17日(木曜)は、米大手銀行の四半期決算が多数公開されなすので、ドル相場への影響があるかもしれないので、一応注意しておきましょう。
加えて、国内では20日に衆院選が控えており、投票日が近づくに連れ世論調査や関連するニュースに反応しやすくなると思うので、こちらも要注意です。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
7月15日(火曜日)
21:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
—– 米・米大手銀行の四半期決算(USD)
7月16日(水曜日)
15:00 英・消費者物価指数CPI(GBP)
21:30 米・卸売物価指数PPI(USD)
—– 米・米大手銀行の四半期決算(USD)
7月17日(木曜日)
10:30 豪・雇用関連指標(AUD)
15:00 英・英・雇用関連指標(GBP)
21:30 米・小売売上高(USD)
7月18日(金曜日)
08:30 日・全国消費者物価指数(JPY)



