今週はインパクトのある経済指標やイベントが多数あります。
特に、水曜日以降にカナダ、米国、日本の中央銀行会合のイベント、雇用統計などが集中しており、自動売買にとっては非常にやりにくい週だと思います。
また、8月1日には相互関税が発動する予定となっていますが、近づいてくるに連れて関連するニュースには十分注意したほうが良いかもしれません。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
7月29日(火曜日)
23:00 米・消費者信頼感指数、雇用動態調査(JOLTS)(USD)
7月30日(水曜日)
10:30 豪・消費者物価指数CPI(AUD)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
22:45 加・BOC会合、政策金利(CAD)
27:00 米・FOMC、政策金利(USD)
27:30 米・FRBパウエル議長 記者会見(USD)
7月31日(木曜日)
10:30 豪・小売売上高(AUD)
お昼頃 日・日銀会合、政策金利(JPY)
15:30 日・日銀植田総裁 記者会見(JPY)
21:30 米・個人消費支出PCEデフレーター(USD)
7月18日(金曜日)
21:30 米・雇用統計、失業率(USD)
23:00 米・ISM製造業 購買担当者景気指数(USD)



