先週は各通貨ペアともに、上手く流れに乗って利益を確保することが出来ました。
ドル円に関しては、水曜日にEA目線ではトレンド転換した形になりましたが、うまく引っかからずにスルーできたのが非常に良かったと思います。
ただ、大きく引かされずに踏ん張ってくれたのは良かったと思います。
今週はFOMC議事録、欧州中央銀行(ECB)理事会議事録の公開、そして米国雇用統計など、重要な指標やイベントが控えているので、引き続き慎重に行こうと思います。
重要度の高そうな指標をまとめました。
*日本時間表記です
7月4日(月曜日)
終 日 米・独立記念日により休場(USD)
18:00 欧・卸売物価指数PPI(EUR)
7月5日(火曜日)
13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利(AUD)
17:00 欧・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(EUR)
17:30 英・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(GBP)
23:00 米・製造業新規受注(USD)
7月6日(水曜日)
18:00 欧・小売売上高(EUR)
22:45 米・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(USD)
23:00 米・ISM非製造業景況指数(USD)
7月7日(木曜日)
03:00 米・FOMC議事要旨(USD)
20:30 欧・欧州中央銀行ECB 理事会議事要旨(EUR)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
7月8日(金曜日)
21:30 米・非農業部門雇用者数変化、失業率(USD)
21:30 加・新規雇用者数、失業率(CAD)



