無料EA-2022-07

今週の経済指標 2022年7月4日


先週は各通貨ペアともに、上手く流れに乗って利益を確保することが出来ました。

ドル円に関しては、水曜日にEA目線ではトレンド転換した形になりましたが、うまく引っかからずにスルーできたのが非常に良かったと思います。

ただ、大きく引かされずに踏ん張ってくれたのは良かったと思います。

今週はFOMC議事録、欧州中央銀行(ECB)理事会議事録の公開、そして米国雇用統計など、重要な指標やイベントが控えているので、引き続き慎重に行こうと思います。

重要度の高そうな指標をまとめました。

*日本時間表記です


7月4日(月曜日)

終 日       米・独立記念日により休場(USD)

18:00       欧・卸売物価指数PPI(EUR)

7月5日(火曜日)

13:30       豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利(AUD)

17:00       欧・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(EUR)

17:30       英・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(GBP)

23:00       米・製造業新規受注(USD)

7月6日(水曜日)

18:00       欧・小売売上高(EUR)

22:45       米・サービス業購買担当者景気指数PMI 改定値(USD)

23:00       米・ISM非製造業景況指数(USD)

7月7日(木曜日)

03:00       米・FOMC議事要旨(USD)

20:30       欧・欧州中央銀行ECB 理事会議事要旨(EUR)

21:15       米・ADP雇用統計(USD)

7月8日(金曜日)

21:30       米・非農業部門雇用者数変化、失業率(USD)

21:30       加・新規雇用者数、失業率(CAD)


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