今週の経済指標 2022年8月29日


先週のジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の発言により、最近の株式市場での楽観ムードが一変して急落で引けました。

ビットコインについても急落し、一時20,000ドルを割り込むところまで下がっていることから、市場は急激なリスクオフモードに傾いたと思われます。

今週は、先週末からの悪い流れが続くのかが注目されます。

株式市場の混乱が続くようであれば、為替市場も振り回されEAにとっては難しい相場になる可能性もあり注意が必要です。

また、金曜日には米国雇用統計も控えており、結果とどう反応するのかに注目しています。

今週の重要指標をまとめました。

*日本時間表記です


8月29日(月曜日)

ーーー       英・休場(GBP)

8月30日(火曜日)

03:15       米・ブレイナードFRB理事の発言(USD)

22:00       米・ケース・シラー米住宅価格指数(USD)

23:00       米・消費者信頼感指数(USD)

8月31日(水曜日)

18:00       欧・消費者物価指数HICP 速報値(EUR)

21:15       米・ADP民間雇用者数(USD)

21:30       加・月次GDP、四半期GDP(CAD)

9月1日(木曜日)

17:00       欧・製造業PMI 改定値(EUR)

17:30       英・製造業PMI 改定値(GBP)

22:45       米・製造業PMI 改定値(USD)

23:00       米・ISM製造業景況指数(USD)

9月2日(金曜日)

18:00       欧・生産者物価指数PPI(EUR)

21:30       米・非農業部門雇用者数、失業率、賃金上昇率(USD)


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