先週のジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の発言により、最近の株式市場での楽観ムードが一変して急落で引けました。
ビットコインについても急落し、一時20,000ドルを割り込むところまで下がっていることから、市場は急激なリスクオフモードに傾いたと思われます。
今週は、先週末からの悪い流れが続くのかが注目されます。
株式市場の混乱が続くようであれば、為替市場も振り回されEAにとっては難しい相場になる可能性もあり注意が必要です。
また、金曜日には米国雇用統計も控えており、結果とどう反応するのかに注目しています。
今週の重要指標をまとめました。
*日本時間表記です
8月29日(月曜日)
ーーー 英・休場(GBP)
8月30日(火曜日)
03:15 米・ブレイナードFRB理事の発言(USD)
22:00 米・ケース・シラー米住宅価格指数(USD)
23:00 米・消費者信頼感指数(USD)
8月31日(水曜日)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値(EUR)
21:15 米・ADP民間雇用者数(USD)
21:30 加・月次GDP、四半期GDP(CAD)
9月1日(木曜日)
17:00 欧・製造業PMI 改定値(EUR)
17:30 英・製造業PMI 改定値(GBP)
22:45 米・製造業PMI 改定値(USD)
23:00 米・ISM製造業景況指数(USD)
9月2日(金曜日)
18:00 欧・生産者物価指数PPI(EUR)
21:30 米・非農業部門雇用者数、失業率、賃金上昇率(USD)



