先週は、週初こそ若干売られはしたもののドル相場は週を通して大きく買い進められました。
ドル円については、金曜日の植田氏の所信聴取での「金融政策の変更は時期尚早…」との考えから一気に200pipsほど上がるなど、荒い動きを見せました。
今週は特別大きなイベントや指標は無いものの、気になる指標などが多くそれなりに注意が必要かもしれません。
「欧・消費者物価指数HICP(速報値)」、「欧・ECB理事会 議事要旨」、「日・東京都区部消費者物価指数CPI」あたりが注目されます。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
2月27日(月曜日)
13:10 日・所信聴取 植田氏(参議院)(JPY)
2月28日(火曜日)
10:00 日・所信聴取 内田氏・氷見氏(参議院)(JPY)
23:00 加・月次GDP(CAD)
24:00 米・消費者信頼感指数(USD)
3月1日(水曜日)
19:00 英・ベイリー(BOE)総裁、発言(GBP)
24:00 米・ISM製造業景況指数(USD)
3月2日(木曜日)
19:00 欧・消費者物価指数HICP(速報値)(EUR)
21:30 欧・ECB議事録(EUR)
3月4日(金曜日)
08:30 日・東京都区部消費者物価指数CPI(JPY)
24:00 米・ISM非製造業景況指数(USD)



