先週は主要通貨ペアで大きな値幅のレンジとなり、無料EAにとっては厳しい結果となりました。
今週はFOMCはじめ、重要な指標イベントが多数あり自動売買にとっては非常にやり難い週となります。
また、月曜から中国市場が休場となるほか日本でもゴールデンウイークに入るため、週を通して東京時間の流動性が低下する可能性がありますのでご注意ください。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
5月1日(月曜日)
23:00 米・ISM製造業景況指数(USD)
5月2日(火曜日)
18:00 欧・消費者物価指数HICP(速報値)(EUR)
5月3日(水曜日)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
23:00 米・ISM非製造業景況指数(USD)
5月4日(木曜日)
03:00 米・FOMC 政策金利(USD)
03:30 米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)
21:15 欧・ECB欧州中央銀行 政策金利(EUR)
21:45 欧・ラガルドECB総裁 記者会見(EUR)
5月5日(金曜日)
21:30 米・米国雇用統計(USD)
21:30 加・雇用関連指標(CAD)



