今週の経済指標 2023年7月17日


今週は米国CPIで一旦EAを止めたこともあり、ややエントリーは少なかったのですが概ね利確できたこともあり、+115pipsほどとなりました。

先週はCPIの減速懸念から月曜からドルが売られ続け、うまくその流れに乗る形になりました。

今週は先週と違って少し地味ですが、気になる指標は結構あるのでそれなりに注意が必要ではないかと思います。

特に「米・小売売上高」、「米・新規失業保険申請件数」なんかは注目されているように思います。

また、今週からFOMC前のブラックアウトに入り、FRBなどからのコメントは禁止されますので、指標などで動きやすくなる場合がありますので要注意です。

その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。

*日本時間表記です


7月17日(月曜日)

—–       日・祝日(JPY)

21:30       米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(USD)

7月18日(火曜日)

21:30       加・消費者物価指数CPI(CAD)

21:30       米・小売売上高(USD)

7月19日(水曜日)

15:00       英・消費者物価指数CPI(GBP)

18:00       欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)

7月20日(木曜日)

21:30       米・失業保険申請件数(USD)

23:00       米・中古住宅販売件数(USD)

7月21日(金曜日)

08:30       日・全国消費者物価指数CPI(JPY)

15:00       英・小売売上高(GBP)

21:30       加・小売売上高(CAD)


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