今週は経済指標事態は少なめですが、主要国中央銀行のイベントが多数あります。
政策金利自体はすでに織り込みが進んでいると見られ、よほどのサプライズがないと大きく動く可能性は低いかもしれません。
しかし、声明文や会合後の記者会見の内容によっては反応する可能性もあり、特にFOMCと日銀会合については注意が必要です。
直接的には相場への影響は少ないと思いますが、本日からトランプ大統領が訪日し高市新首相と初の日米首脳会談が予定されています。
他のもAPECにて米中首脳会談が予定されていたり…と、今週もニュースに気を配る必要がありそうです。
また、現在も続いている米政府機関の閉鎖ですが、もし閉鎖が解除された場合は発表されていなかった米経済指標が発表される可能性がありますので注意が必要です。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
10月28日(火曜日)
—– 日・日米首脳会談(JPY)
10月29日(水曜日)
15:00 豪・消費者物価指数CPI(AUD)
22:45 加・BOC会合 政策金利(CAD)
27:00 米・FOMC 政策金利(USD)
27:30 米・FRBパウエル議長 記者会見(USD)
10月30日(木曜日)
お昼頃 日・日銀会合 政策金利(JPY)
15:30 日・日銀植田総裁 記者会見(JPY)
22:15 欧・ECB会合 政策金利(EUR)
22:45 欧・ECBラガルド総裁 記者会見(EUR)
10月31日(金曜日)
08:30 日・東京都区部消費者物価指数CPI(JPY)
19:00 欧・消費者物価指数HICP(EUR)



