今週も米政府機関一部閉鎖の影響で、予定されている経済指標は非常に少なくなっています。
ただ、前回は閉鎖中にもかかわらず米CPIのみ発表されましたが、今回も閉鎖が解除されなくてもCPIは発表されるかもしれません。
なんとも言えないところですが、一応注意しておきましょう。
また、閉鎖が解除されれば重要指標が発表される可能性があり、加えて未発表の指標についても発表のスケジュールなどが公開されるかもしれません。
既に一ヶ月以上政府機関の一部閉鎖が続いており、市民への影響が顕著になっているだけでなく、市場経済への影響も大きいと思うので、早く再開してほしいところです。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*政府機関の閉鎖が解除されれば発表される可能性のある経済指標です。
*日本時間表記です
11月10日(月曜日)
10:30 日・日銀 中川審議委員の講演(JPY)
11月11日(火曜日)
—– 米・休場(USD)
16:00 英・雇用関連指標(GBP)
11月12日(水曜日)
23:20 米・ウィリアムズ NY連銀総裁 発言(USD)
24:20 米・FRBウォラー理事 発言(USD)
26:15 米・ボスティック アトランタ連銀総裁(USD)
11月13日(木曜日)
16:00 英・国内総生産GDP(GBP)
22:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
22:30 米・失業保険申請件数(USD)
11月14日(金曜日)
19:00 欧・国内総生産GDP(EUR)
22:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
22:30 米・小売売上高(USD)



