今週も先週同様に経済指標や経済イベントは少なめですが、政治関連や要人発言、国内では選挙関連の情報に反応する可能性があるので注意が必要です。
また、先週は米当局のレートチェックによりドルが急落して引けたので、週明けからしばらくは動向を確認するためにも、様子見したほうがイイかもしれません。
今週もニュースに反応しそうな感じなので、EAの運用に関しては、ロット控えめで挑むのが無難かもしれません。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
1月26日(月曜日)
16:00 日・衆議院選党首討論会(JPY)
1月27日(火曜日)
—– 日・衆議院選挙公示
24:00 米・消費者信頼感指数(USD)
1月28日(水曜日)
08:50 日・日銀会合 議事要旨(JPY)
28:00 米・FOMC 政策金利(USD)
28:30 米・パウエル議長の記者会見(USD)
1月29日(木曜日)
22:30 米・失業保険申請件数(USD)
1月30日(金曜日)
08:30 日・東京都区部消費者物価指数CPI(JPY)
22:30 米・生産者物価指数PPI(USD)



