今週は米CPIがありますが、その他特別目立つような経済指標は無く全体的に少なめです。
しかし、先週同様に中東情勢が市場の最大関心事だと思われるので、状況の進展があれば市場は反応する可能性が高いように思います。
関連するニュースや要人発言等に気をつけて慎重に行きましょう。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
3月10日(火曜日)
08:50 日・四半期GDP(JPY)
3月11日(水曜日)
21:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
3月12日(木曜日)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
3月13日(金曜日)
16:00 英・国内総生産GDP(1月)(GBP)
21:30 米・個人消費支出 PCEデフレーターUSD)
23:00 米・雇用動態調査 JOLTS(USD)
23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(USD)


