今週は「米CPI」がありますが、先週同様にイラン情勢やトランプ大統領の発言の影響を強く受けそうなのでヘッドラインには注意しておきましょう。
また、以前から米国はイランのエネルギー施設への攻撃を延期していましたが、その期限が4月6日午後8時(日本時間:7日火曜日AM9:00)なので、本日を含めその前後で重大な発表がある可能性があるので要注意です。
停戦ムードが高まればドル売り、長期化・悪化ムードならドル買い方向に反応するかもしれません。
再延期されるようであればドル売り材料になる可能性もあると見ています…
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
4月6日(月曜日)
—– 英、欧、豪・休場
23:00 米・ISMサービス業(3月)(USD)
—– 米・米イラン交渉期限(USD)
4月8日(水曜日)
27:00 米・FOMC議事要旨(USD)
4月9日(木曜日)
21:30 米・個人消費 PCEデフレーター(USD)
4月3日(金曜日)
21:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(USD)


