今週の経済指標 2022年3月21日


先週は後半はFOMCや英中銀の政策金利発表などがあり、EAにとってはやりにくかったように思いますが、意外とうまく波に乗れた感じでしっかり利益を残せました。

ただ、相場環境はウクライナ問題などで突然不安定になる可能性もあるので、ロットはやや控えめで慎重に行こうと思います。

今週スイス以外の主要国中央銀行のイベントは無いので、EAにとっては先週よりもやりやすいように思います。

ただ、パウエル議長やラガルド総裁の発言、PMI速報値などは少し気になるところです。

その他、重要度の高そうな指標をまとめました。

本日、月曜日は春分の日で東京市場は休みなので一応ご注意ください。

*日本時間表記です


3月21日(月曜日)

16:30       欧・ラガルドECB総裁 発言(EUR)

25:00       米・パウエルFRB議長 発言(USD)

3月22日(火曜日)

22:15       欧・ラガルドECB総裁 発言(EUR)

3月23日(水曜日)

16:00       英・消費者物価指数CPI(GBP)

21:00       米・パウエルFRB議長 発言(USD)

3月24日(木曜日)

08:50       日・日銀政策会合議事録(JPY)

18:00       欧・製造業&サービス業PMI 速報値(EUR)

18:30       英・製造業&サービス業PMI 速報値(GBP)

3月25日(金曜日)

08:30       日・東京都消費者物価指数CPI(JPY)

16:00       英・小売売上高(GBP)


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