先週は、米国消費者物価指数CPIの発表でインフレ懸念が更に悪化したことにより、株式市場は大幅に下げ、為替市場にも影響が及びました。
今週は、FOMC政策金利発表やFRBのパウエル議長の記者会見も予定されており、先週のCPIを受け非常に注目されると思います。
週末に向けては、英中銀(BOE)政策金利や日銀のイベントも有り、自動売買にとってはやりにくい週となります。
その他、重要度の高そうな指標をまとめました。
*日本時間表記です
6月14日(火曜日)
15:00 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数(GBP)
21:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
6月15日(水曜日)
21:30 米・小売売上高、NY連銀製造業景況(USD)
23:30 米・EIA石油在庫統計(USD)
6月16日(木曜日)
03:00 米・FOMC政策金利(USD)
03:30 米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)
20:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告(GBP)
6月17日(金曜日)
未 定 日・日銀金融政策決定会合(JPY)
15:30 日・黒田日銀総裁 記者会見(JPY)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)



