今週の経済指標 2022年6月13日


先週は、米国消費者物価指数CPIの発表でインフレ懸念が更に悪化したことにより、株式市場は大幅に下げ、為替市場にも影響が及びました。

今週は、FOMC政策金利発表やFRBのパウエル議長の記者会見も予定されており、先週のCPIを受け非常に注目されると思います。

週末に向けては、英中銀(BOE)政策金利や日銀のイベントも有り、自動売買にとってはやりにくい週となります。

その他、重要度の高そうな指標をまとめました。

*日本時間表記です


6月14日(火曜日)

15:00       英・失業率、平均所得、失業保険申請件数(GBP)

21:30       米・生産者物価指数PPI(USD)

6月15日(水曜日)

21:30       米・小売売上高、NY連銀製造業景況(USD)

23:30       米・EIA石油在庫統計(USD)

6月16日(木曜日)

03:00       米・FOMC政策金利(USD)

03:30       米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)

20:00       英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告(GBP)

6月17日(金曜日)

未 定       日・日銀金融政策決定会合(JPY)

15:30       日・黒田日銀総裁 記者会見(JPY)

18:00       欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)


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