先週はユーロドルをはじめ、ドル円、ゴールド、ポンドドル、カナダドルと、多くのエントリーがあり、その殆どが利益確定できたことにより大きくプラスとなりました。
7月はプラススタートが出来ましたが、油断せずに慎重に行きましょう。
今週は、米国消費者物価指数CPIが注目されます。
FXだけでなく、ほとんどのトレーダーが注目しているホットな指標なので注意が必要かもしれません。
また、カナダの政策金利発表〜ベージュブックと、影響がありそうな指標やイベントが続くので、無料EAの稼働には十分ご注意ください。
重要度の高そうな指標をまとめました。
*日本時間表記です
7月12日(火曜日)
08:50 日・生産者物価指数PPI(JPY)
7月13日(水曜日)
15:00 英・月次GDP、鉱工業生産、製造業生産、貿易収支(GBP)
21:30 米・消費者物価指数CPI(USD)
23:00 加・カナダ中銀(BOC) 政策金利(CAD)
7月14日(木曜日)
03:00 米・FRBベージュブック(USD)
21:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
7月15日(金曜日)
21:30 米・小売売上高(6月)(USD)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数・速報値(USD)



