先週はドル円が上げ続け、145円付近で引けました。
かなり円安が進みましたが、このレベルになると為替介入が気になってきます。
鈴木財務大臣、神田財務官などからの発言には十分注意してください。
また、国内ではお盆シーズンなので東京時間の市場参加者の減少が考えられ、相場付きが普段とは違う可能性が高いと思われます。
EAを稼働させる場合は慎重に行きましょう。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
8月15日(火曜日)
15:00 英・失業率、失業保険申請件数(GBP)
21:30 米・小売売上高(USD)
8月16日(水曜日)
15:00 英・消費者物価指数CPI(GBP)
8月17日(木曜日)
03:00 米・FOMC議事要旨(USD)
10:30 豪・新規雇用者数、失業率(AUD)
21:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
8月18日(金曜日)
08:30 日・全国消費者物価指数CPI(JPY)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)



