今週の経済指標 2023年8月14日


先週はドル円が上げ続け、145円付近で引けました。

かなり円安が進みましたが、このレベルになると為替介入が気になってきます。

鈴木財務大臣、神田財務官などからの発言には十分注意してください。

また、国内ではお盆シーズンなので東京時間の市場参加者の減少が考えられ、相場付きが普段とは違う可能性が高いと思われます。

EAを稼働させる場合は慎重に行きましょう。

今週の重要な指標とイベントをまとめました。

*日本時間表記です


8月15日(火曜日)

15:00       英・失業率、失業保険申請件数(GBP)

21:30       米・小売売上高(USD)

8月16日(水曜日)

15:00       英・消費者物価指数CPI(GBP)

8月17日(木曜日)

03:00       米・FOMC議事要旨(USD)

10:30       豪・新規雇用者数、失業率(AUD)

21:30       米・生産者物価指数PPI(USD)

8月18日(金曜日)

08:30       日・全国消費者物価指数CPI(JPY)

18:00       欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)


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