先週は更に円安が進み、一時146円台半ばまでドル円は上げましたが介入警戒感もあり、週末に向け下げまして145円台前半で引けました。
実弾介入はなかったものの、この水準でも十分警戒水域なので引き続き鈴木財務大臣、神田財務官など要人発言には十分注意してください。
また、24日〜26日の日程でジャクソンホール会議が行われます。
主要国中央銀行の総裁クラスが集まる会議なので非常に注目されます。
関連のニュースや発言で市場が反応する可能性もあるので少し注意したほうがイイかもしれません。
また、金曜日に行われるパウエル議長の講演は特に注目されているように思います。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
8月22日(火曜日)
23:00 米・中古住宅販売件数(USD)
8月23日(水曜日)
16:30 独・製造業、サービス業PMI(EUR)
17:00 欧・製造業、サービス業PMI(EUR)
17:30 英・製造業、サービス業PMI(GBP)
22:45 米・製造業、サービス業PMI(USD)
8月24日(木曜日)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
8月25日(金曜日)
08:30 日・東京都区部消費者物価指数CPI(JPY)
15:00 独・四半期GDP 改定値(EUR)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数・速報値(USD)
23:05 米・FRBパウエル議長講演 ジャクソンホール(USD)



