先週のドル円は、介入警戒から144円台まで下げましたがドルが強かったこともあり146円台で引けました。
ここから更に上値を試すようだと一段と介入警戒が強まりますので、引き続き注意が必要だと思います。
今週は米国雇用統計が注目されますが、他にも重要な指標や経済イベントが多数あります。
また、月末ということもあり、EAの運用面では難しい動きになる可能性もありますので、慎重に行きましょう。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
8月29日(火曜日)
23:00 米・消費者信頼感指数(USD)
8月30日(水曜日)
10:30 豪・消費者物価指数CPI(AUD)
21:00 独・消費者物価指数CPI(EUR)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
22:30 米・四半期GDP 改定値(USD)
8月31日(木曜日)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値(EUR)
20:30 欧・ECB理事会 議事要旨(EUR)
21:30 米・個人消費支出 PCEデフレーター(USD)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
9月1日(金曜日)
21:30 米・雇用統計(USD)
23:00 米・ISM製造業景況(USD)



