先週注目されたFOMCでは、金利は据え置きとなり事前予想通りの結果となりました。
ただ、2024〜2025年の金利見通しがグッと上がったことにより、ドルは急騰しました。
ドル円についても148円台に乗せるなど年初来高値を更新しました。
ドル円はジリジリ値を上げそうな雰囲気がありますが、この水準になると介入に対する警戒感も強くなってくるので、難しい展開になるような気もします。
今週は特別大きな指標やイベントはありませんが、ドル円のEAに付いては十分注意が必要かもしれません。
場合によっては止めたり、ロットを下げたりするのもアリだとい思います。
今週も無理せずに慎重に行きましょう。
その他、今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
9月26日(火曜日)
23:00 米・消費者信頼感指数(USD)
9月27日(水曜日)
08:50 日・日銀金融政策決定会合 議事要旨(JPY)
10:30 豪・消費者物価指数CPI(AUD)
9月28日(木曜日)
21:00 独・消費者物価指数CPI 速報値(EUR)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
9月29日(金曜日)
08:30 日・東京都区部消費者物価指数CPI(JPY)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値(EUR)
21:30 米・個人消費支出PCEデフレーター(USD)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数(USD)



