今週は米国雇用統計だけでなく、注目度の高い指標が多数あり自動売買的には神経をすり減らす週となりそうです。
次回のFOMCでは、雇用の強弱がFRBの利下げ判断を左右すると見られており、普段以上に雇用統計には注目度が集まりそうです。
また、雇用統計の注目が高ければ高いほど他の雇用関連指標への注目度も上がりますので、普段はあまり材料視されないJOLTSやADP雇用統計なども注意が必要かもしれません。
また、本日月曜日は米国市場が休場となりますのでご注意ください。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
9月1日(月曜日)
—– 米・休場(USD)
9月2日(火曜日)
—– 日・自民党両院議員総会(JPY)
10:30 日・日銀 氷見野副総裁の挨拶(JPY)
18:00 欧・8月消費者物価指数HICP(EUR)
23:00 米・ISM製造業景況指数(USD)
9月3日(水曜日)
23:00 米・雇用動態調査 JOLTS(USD)
27:00 米・FRBベージュブック(USD)
9月4日(木曜日)
21:15 米・ADP雇用統計(USD)
22:45 米・サービス業、総合PMI(USD)
23:00 米・ミラン氏FRB理事指名 公聴会(USD)
23:00 米・ISM非製造業景況指数(USD)
9月5日(金曜日)
08:30 日・勤労統計調査(JPY)
18:00 英・小売売上高(GBP)
21:30 米・雇用統計(USD)



