今週はインパクトのある経済指標やイベントは少ないと思います。
国内では石破首相が辞意を表明したことにより、時期総裁選の時期や誰が有力候補なのか…など、状況によって円相場にも多少の影響はあると考えられるので、出てくるニュースには注意しておきましょう。
また、来週のFOMCを前に、今週からFRBはブラックアウト期間に入りますので、FRBの代弁者と言われるWSJのニック記者発の投稿等には一応気をつけたほうがいいかもしれません。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
9月9日(火曜日)
23:00 米・雇用統計年次改定(USD)
9月10日(水曜日)
21:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
9月11日(木曜日)
21:15 欧・ECB会合 政策金利(EUR)
21:30 米・生産者物価指数PPI(USD)
21:45 欧・ECBラガルド総裁 記者会見(EUR)
9月12日(金曜日)
15:00 英・月次GDP(GBP)
23:00 米・ミシガン大消費者信頼感指数(USD)



