今週は特に後半、FOMCや米GDP速報値、ユーロ圏の消費者物価指数HICPなど、インパクトのありそうな経済指標やイベントが並び、無料EAの運用には注意が必要です。
大きく動いたり相場の流れが変わるような経済指標などの前で一旦EAを止めることはリスクの回避に繋がる可能性があります。
重要度の高そうな指標をまとめました。
*日本時間表記です
7月26日(火曜日)
08:50 日・日銀政策会合議事録(JPY)
7月27日(水曜日)
10:30 豪・消費者物価指数CPI(AUD)
7月28日(木曜日)
03:00 米・FOMC政策金利(USD)
03:30 米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)
21:00 独・消費者物価指数CPI 速報値(EUR)
21:30 米・GDP 速報値、GDP価格指数(USD)
7月29日(金曜日)
17:00 独・GDP 速報値(EUR)
17:30 英・購買担当者景気指数 速報値(GBP)
18:00 欧・EU圏GDP 速報値、消費者物価指数HICP 速報値(EUR)
21:30 加・月次GDP(CAD)
21:30 米・個人消費支出PCE、個人所得(USD)



