今週はFOMCを筆頭に、中央銀行関連の金融イベントや重要指標など、注目度の高いものが多く注意が必要です。
自民党総裁選では、小泉氏と高市氏が注目されているようですが、金融政策においては緊縮と積極財政で反対と見られており、どちらが優勢か…といった状況が円相場に影響を与えそうなので、世論調査や関連報道には注目しておきましょう。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
9月15日(月曜日)
—— 日・休場(JPY)
9月16日(火曜日)
15:00 英・雇用関連指標(GBP)
21:30 米・小売売上高(USD)
9月17日(水曜日)
15:00 英・消費者物価指数CPI(GBP)
27:00 米・FOMC 政策金利(USD)
27:30 米・FRBパウエル議長 記者会見(USD)
9月18日(木曜日)
10:30 豪・雇用関連指標(AUD)
20:00 英・BOE会合 政策金利(GBP)
21:30 米・失業保険申請件数(USD)
9月19日(金曜日)
08:30 日・全国消費者物価指数CPI(JPY)
お昼頃 日・日銀会合 政策金利(JPY)
15:00 英・小売売上高(GBP)
15:30 日・日銀植田総裁 記者会見(JPY)



