今週もこの記事を書いている時点では米政府機関の一部閉鎖が続いており、解消されるめどは立っていない…とのことです。
その関係もあり、指標は非常に少ないのですが、つなぎ予算のめどが立ち閉鎖が解消されれば、今まで未発表だった経済指標が一気に発表される可能性もあるので、関連するニュースには注意が必要です。
また、自民党総裁に高市氏が選出されましたが、先週末に公明党が連立離脱を表明したことから、高市氏の首班指名に不透明感が出てきたことで今後の展開に注目が集まります。
また米国では、トランプ大統領から100%の対中追加関税を11月1日から課すとの発表があり、市場に大きな影響を与えています。
経済指標こそ少なめですが、先行き不透明な重要事案が複数あり、関連ニュースには注意が必要です。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
10月13日(月曜日)
—– 日・休場(JPY)
—– 米・休場(USD)
10月14日(火曜日)
13:30 英・雇用関連指標(GBP)
13:30 米・FRBパウエル議長の講演(USD)
10月15日(水曜日)
—– -・G20 財務相・中央銀行総裁会議(ALL)
27:00 米・FRBベージュブック(USD)
10月16日(木曜日)
—– -・G20 財務相・中央銀行総裁会議(ALL)
09:30 豪・雇用関連指標(AUD)
10:30 日・日銀 田村審議委員の挨拶(JPY)
15:00 英・月次GDP(GBP)
10月10日(金曜日)
15:35 日・日銀 内田副総裁の挨拶(JPY)



