今週は重要な経済指標等は非常に少なめです。
ただ、先週は米政府のつなぎ予算が可決できなかったことで、政府機関が一部閉鎖となっており、その影響で雇用統計や失業保険申請件数など、先週発表予定だった経済指標が未発表のままとなっています。
今週、早々にも政府閉鎖が解消されれば、雇用統計などが今週発表される可能性もあり、関連するニュースには十分注意が必要です。
また、国内では自由民主党高市新総裁が誕生し、金融政策について語られることがあれば、円相場にも影響が出る可能性もあります。
…今週は、指標こそ少なめですが、その分ニュースに気を配る必要がありそうです。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
10月6日(月曜日)
—– 豪・休場(AUD)
10月8日(水曜日)
13:30 日・勤労統計調査(JPY)
15:00 日・日銀植田総裁の講演(JPY)
10月9日(木曜日)
03:00 米・FOMC議事要旨(USD)
10月10日(金曜日)
23:00 米・ミシガン大学消費者態度指数・速報値(USD)



