今週はFOMCがあります。
現状では利下げ織り込みはかなり進んでおり、0.25%の利下げが確実視されています。
ただ、利下げ織り込みが過剰に進んでいる可能性もあり、その場合はパウエル議長の記者会見などでタカ的な内容を含む発言があった場合などは、予想外に反発(ドル買い)する可能性もあるので、一応注意が必要です。
また、来週には日銀会合を控えていることから、勤労統計調査や四半期GDPなども注目度は高いかもしれません。
今週の重要な指標とイベントをまとめました。
*日本時間表記です
12月8日(月曜日)
08:30 日・勤労統計調査(JPY)
08:50 日・四半期GDP、GDPデフレーター(JPY)
12月9日(火曜日)
12:30 豪・RBA会合 政策金利(AUD)
24:00 米・雇用動態調査 JOLTS(USD)
12月10日(水曜日)
23:45 加・BOC会合 政策金利(CAD)
28:00 米・FOMC 政策金利(USD)
28:30 米・FRBパウエル議長記者会見(USD)
12月11日(木曜日)
22:30 米・失業保険申請件数(USD)
12月12日(金曜日)
16:00 英・月次GDP(GBP)



