今週の経済指標
今週から新しい四半期のスタートです。
本日月曜日はイースターの関係で欧米の株式市場は休みのところが多く、本格的なスタートは実質明日からになると思います。
先週に引き続き、経済指標よりも米中貿易問題や政治的要因で相場が動くことが予想され、MT4での自動売買トレーダーにとってはちょっと神経を使うかもしれません。
一応、予定されている経済指標で重要そうなものピックアップしましたので、参考にしてください。
日時は日本時間表記です。
4月3日(火曜日)
13:30 豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利発表(AUD)
4月4日(水曜日)
18:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値、失業率(EUR)
23:00 米・ISM非製造業景況、製造業新規受注(USD)
4月5日(木曜日)
21:30 米・貿易収支、新規失業保険申請件数(USD)
4月6日(金曜日)
21:30 米・非農業部門雇用者数(雇用統計)(USD)
4月3日(火曜日)の「豪・豪準備銀行(RBA) 政策金利発表」については、AUDを取引されている方は注意した方が良いかもしれません。
4月4日(水曜日)の「欧・消費者物価指数HICP 速報値、失業率」と「米・ISM非製造業景況、製造業新規受注」については、普段なら多少は反応する指標だとは思うのですが、現在の状況ではスルーされる可能性もあります。
4月5日(木曜日)の「米・貿易収支、新規失業保険申請件数」は、米中の貿易問題にも多少関係しているので注意した方が良いかもしれません。
そして最後、4月6日(金曜日)は「米国雇用統計」です。
ちなみに、「FOMC」と「雇用統計」での無料EAの自動売買は停止推奨です。
ここ最近の傾向としては、政治的な状況の変化や要人発言で相場が大きく動くことがあり、どちらかと言うと経済指標が軽視されているように感じます。
反応しても良さそうんば指標発表でスルーのこともよくあるように思います。
少しやりにくい面もありますが、先週に引き続き、無料EAには頑張って欲しいと思います。
今週も慎重に頑張りましょう。



