今週の経済指標_2018年1月22日

今週の経済指標

今週は重要な指標がいくつかありますのでご注意ください。

影響がありそうなものをピックアップしましたので参考にしてください。

*記載の日時は日本時間です。

今週の経済指標
日付 時間 経済指標(イベント) 通貨ペア 重要度
火曜日
 1月23日 未定 日・日銀金融政策決定会合 JPY
15:30 日・黒田日銀総裁会見 JPY
深夜 スイス・ダボス会議開幕 ALL
水曜日
 1月24日 08:50 日・貿易統計 (通関ベース) JPY
18:00 欧・製造業&サービス業PMI 速報値 EUR
18:30 英・失業率、失業保険申請件数、平均賃金 GBP
24:00 米・中古住宅販売件数 USD
24:30 米・EIA石油在庫統計 USD&CAD
木曜日
 1月25日 21:45 欧・欧州中央銀行(ECB) 政策金利 EUR
22:30 欧・ドラギECB総裁会見 EUR
22:30 加・小売売上高 CAD
22:30 米・新規失業保険申請件数 USD
24:00 米・新築住宅販売件数 USD
金曜日
 1月26日 08:30 日・全国消費者物価指数CPI JPY
18:30 英・GDP 速報値 GBP
22:30 米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注 USD
22:30 加・消費者物価指数CPI CAD

明日、23日火曜日は「日銀金融政策決定会合」についての発表が行われます。

この発表は時間が未定となっていますが、巷では12時30分より早く発表があると無難な内容で市場ではスルーされることが多く、インパクトのあるサプライズ的な発表の場合は発表時刻が遅くなる傾向にあります。(外れることもありますが…….)

その後、黒田総裁の会見もあります。

また、今週からスイスで世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」が開かれます。今回はトランプ大統領が参加するということで注目を集めています。

25日木曜日は「欧州中央銀行(ECB) 政策金利」と「ドラギECB総裁会見」があります。

これは注目している人が多いのではないでしょうか。

予想では据え置きでインパクトのある内容にはならないと見る人が多いようです。

今週、無料EAを止めるか止めないかの判断が別れるのはここではないかと思います。

もっともマーケットが反応しそうなのが26日の米・GDP 速報値、GDP価格指数、耐久財受注」です。

その他、指標に敏感に反応しそうなポンド、カナダドルについては、裁量などで取引している人は注意した方が良いかもしれません。

先週はEURUSDなど、主力通貨が行ったり来たりのレンジの展開で無料EAがあまり活躍できず微益でした。

今週から価格に方向性が出てスキャルピングEAが元気を出してくれると良いと思います。

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