先週はドル円が終始ジリジリ上がり続けたこともあり、大きく利益を伸ばせた人が多かったと思います。
新しいパラメーターがうまく機能しているようで一安心です。
今週は、どんどん悪化していくウクライナ問題に加え、FOMCや英中銀(BOE) 政策金利、日銀金融政策決定会合もあり、EAにとってはやりにくい週となります。
予め予定されているビッグイベントや重要指標の前に、一旦EAを止めることはリスク低減に流行な手段です。
個人的にはFOMCやベージュブックの前にはEAを止めることが多いです。
また、主要国中央銀行の金融政策会合や政策金利発表の前にも、状況次第ですがEAを止めることがあります。
今週も難しい週なので、慎重に行きたいと思います。
先週は新しい無料EAのパラメーターファイルを公開しましたのでご確認ください。
これで、現在ポートフォリオで運用中の無料EAのパラメーターファイルは、全て刷新しましたので、利用されている人は入れ替えをご検討ください。
その他、重要度の高そうな指標をまとめました。
今週から北米(アメリカとカナダ市場)は夏時間になりますのでご注意ください。
*日本時間表記です
3月15日(火曜日)
16:00 英・失業率、平均所得、失業保険申請件数(GBP)
21:30 米・NY連銀製造業景況、生産者物価指数PPI(USD)
3月16日(水曜日)
21:30 米・小売売上高(USD)
21:30 加・消費者物価指数CPI(CAD)
3月17日(木曜日)
03:00 米・FOMC政策金利(USD)
03:30 米・パウエルFRB議長 記者会見(USD)
19:00 欧・消費者物価指数HICP 改定値(EUR)
21:00 英・英中銀(BOE) 政策金利、MPC議事録、インフレ報告(GBP)
3月18日(金曜日)
お昼頃 日・日銀金融政策決定会合(JPY)
15:30 日・黒田日銀総裁 記者会見(JPY)
21:30 加・小売売上高(CAD)




