先週はロシアのウクライナ侵攻から市場が大荒れとなりました。
西側諸国がロシアに対しての経済制裁を強める中、一応はロシア側とウクライナ側で話し合いをすることになったようですが、先行きは不透明で予断を許さない状況です。
今週もウクライナ情勢に振り回される展開になりそうですが、一応重要な経済指標やイベントも予定されています。
ウクライナ情勢が落ち着けば経済指標の注目度が上がるという、EAの運用にとってはやりにくい週となりそうです。
今週もウクライナ絡みのニュースなどに注意しながら、引き続き慎重に行こうと思います。
また、先週は新しい無料EAのパラメーターファイルを公開しましたのでご確認ください。
今回は「Interceptor」のパラメーターをアップデートしました。
今回の最適化では、近年のパフォーマンス悪化を改善して、純利益と最大ドローダウンのバランスを上手く取ることが出来たと...
今回は「Interceptor」USDCADのパラメーターをアップデートしました。
今回の最適化では最近までのヒストリカルデータを使うことにより、近年のパフォーマンス悪化を改善して、純利...
その他、重要度の高そうな指標をまとめました。
*日本時間表記です
3月1日(火曜日)
22:00 独・消費者物価指数CPI 速報値(EUR)
22:30 加・月次GDP、四半期GDP(CAD)
3月2日(水曜日)
19:00 欧・消費者物価指数HICP 速報値(EUR)
24:00 加・カナダ中銀(BOC) 政策金利(CAD)
2月24日(木曜日)
04:00 米・FRBベージュブック(USD)
19:00 欧・生産者物価指数PPI、失業率(EUR)
21:30 欧・ECB議事録(USD)
2月25日(金曜日)
22:30 米・非農業部門雇用者数、失業率(USD)




